先輩社員からのメッセージ

技術部 部長 1級管工事施工管理技士

数万から数億単位の仕事も。

すべてが常にクリエイティブ。

 

2008年1月にオープンした栃木県庁東館の空気調和設備を、現場監督として担当しました。たくさんの人々が訪れる県庁の仕事は、やりがいとともに、責任の重さも感じました。技術部は設計圏に基づいて、工事を行うための施工図を描き、実際に作り上げていくのが主な仕事。毎回違った内容で、様々な分野の現場を経験できるのが魅力。ただし、図面をただ描けばいいというわけではありません。クライアントとの打ち合わせはもちろん、県庁舎建設のような大きな物件では、建設にあたって様々な業者が関係しますので、業者間のスムーズな調整や連携も工程管理上、大変重要なポイントです。こういったひとつひとつの経験を積み重ねていくことが、自信につながります。

今、現場に出ていると、環境に配慮した、地球にやさしい設備が求められていることを強く感じます。そういった社会の二一ズを見込んで、「仕事を通して社会に貢献できる」ことをめざしたいですね。

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